ここまでやれば、刺さるキャッチコピーに近づきます! 

◆前回のおさらいです
◆その言葉、ピンと来ますか?
◆完璧な言葉なんて、ないです。

 

こんにちは。よしえです。

今日もブログに訪問してくださって、
本当にありがとうございます。

お待たせして、
申し訳ありません。

前回に続きまして、
キャッチコピーの作り方を
お伝えしていきます。

前回をまだチェックしていない方は、
先にご覧いただくことをおすすめします。
↓ ↓ ↓ ↓
今回からキャッチコピーの作り方をお伝えします

082058

前回のおさらいです

前回の例で出したキャッチコピーは
こんな感じでした。

「最新の技術と手厚いサポートで、
その業務を効率化します!」

そして、
主語が「あなた」になっているか?
と確認をしてみるというのが、
前回までのお話でした。

思い出していただけましたか?

 

確認後に練り直してみると、
例えばこんな感じになります。

「毎日の売り上げ管理が簡単に!
経理業務を自動化できます」

ここからさらに
「あなたは」
の主語を付け加えて言い換えると・・・

「(あなたは)
毎日の売り上げ管理が
簡単に(できるようになります)!
(あなたは)
経理業務を自動化できます」

いかがでしょうか?

最初と比べると、
立ち位置が訪問者目線に
近づいていると感じませんか?

このようにして、
「主語が誰なのか?」
を考えてみることは、
とてもおススメです。

では、
2つ目のポイントです。

 

その言葉、ピンと来ますか?

先ほどのコピーでも
かなり良くなったと思います。

あと、もう一歩です!

更に良くするために、
確認してほしいところがあります。

それは・・・
「訪問者が普段使う言葉か?」
という点です。

つまり、
訪問者にとって身近な問題点として
捉えやすくするのです。

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先ほどの例で言いますと、

売り上げ管理を簡単にしたいと
本当に思っているのか?

経理業務を自動化したいと
悩んでいるのか?

・・・ということです。

「売り上げ管理」と言うよりも、
「レジ閉め」の方が
ピンとくるかもしれません。

「経理業務」と言うよりも、
「仕入れ費用」の方が
なじみがあるかもしれません。

ここがポイントです。

実際にその言葉を使って
訪問者は話すのか?

これが想像できれば、
訪問者はようやく
身近な問題として捉えてくれます。

 

「毎日の売り上げ管理を簡単にしたい!」
「毎日のレジ締めを楽にしたい」

後者の方が、
実際に担当者が話していそう!
と感じませんか?

 

完璧な言葉なんて、ないです。

2回にわたって
キャッチコピーの作り方を
お伝えしました。

いかがでしたか?

ランディングページの制作に
少しでも活用してくださるとうれしいです。

 

接客業の経験がある方は
分かっていただけると思います。

ひとりひとり、
喜んでいただけるポイントって
違いますよね。

同じ行動をしても、
とても喜んでくださる方がいる一方で、
それでは満足できないと
二度と訪問してくれない方がいます。

お客様への対応で、
「これで完璧!」
というのはありません。

キャッチコピーにも、
「あらゆる人に刺さる!」
というのはありません。

だから、難しいのです。

少しでも打開するためには、
相手について考え、想像し、
チャンスがあれば直接話を聞き、
相手を知ることが大切です。

考えるのは
確かに大変です。

でも。

きちんと考えれば、
惜しまず行動をすれば、
変化は起きます。

申し込みや登録等が
1日で倍以上になることは
十分に可能です。

 

 


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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2014-10-23 | Posted in ランディングページ2 Comments » 

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コメント2件

 デラ | 2014.10.29 6:08

こんにちは!デラです。

きちんと考えてじっくり
やることがやはり重要ですよね。

参考にさせていただきました。

また遊びに伺います。
応援ぽちっと。

 kumanek | 2014.10.31 1:06

デラさん

いつもコメントをありがとうございます。

遠回りのようでも、
きちんと考えることは大切ですよね。

応援ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします!

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