ランディングページのボタンの位置、本当にそこで良いのですか?

056021

こんにちは。 よしえです。

先日のブログで、
ランディングページのボタンについてお話しました。

まだご覧になっていない方、
お時間がありましたら、ぜひ読んでみてくださいね。
↓ ↓ ↓
ランディングページにあるボタンの多くが角丸である理由

今回は、
ボタンの配置についてお話していきます。

 

ランディングページに設置するボタンは1つだけではない

このボタンの位置も、
実はしっかりと考えられています。

何となく配置しているわけではないんです。

ボタンの配置に大きく関わっているのは、
セールスレターの構成を知っているか?

これが大切です。

ちなみに、セールスレターの内容は
こちらでお話しています。
↓ ↓ ↓
PASONAの法則、知っていますか?

PASONAの最後の「A」である、
「Action」が行動を促す訳ですが、
最後の1カ所だけにボタンを配置しては、
ほとんど意味がありません。

ランディングページを最後まで読むのは、
ページに訪問した人のうち、
30%あれば良い方だそうです。

ほとんどの方はランディングページに限らず、
ブログ等もなかなか読んではくれません。

仮に10人中2人が最後まで読んでくれたとしても、
肝心なのはその2人が、
購入したり申し込みしたりするかどうかです。

そう考えると、
最後まで読んでくれるページにするのが、
簡単ではないことが分かっていただけるでしょう。

では、どうやって配置するのが効果的なんでしょうか?

 

ランディングページはトライ&エラーで作っていく

そもそも、
アフィリエイトで用いるランディングページは、
商品の紹介や購入申し込みに特化したページです。

他のページへのリンクも、
基本的には作りません。

というのも、
リンク先のページが訪問者の望む内容でなかった場合には、
すぐにそのページから離れてしまうからです。

つまり、これでは
商品の購入や申し込みに繋がりにくいのです。

せっかくランディングページに誘導できても、
これではもったいないですよね。

だから、ランディングページには、
「申し込みはこちら」
のようなボタンだけしかないのです。

 

申し込みなどのボタンを設置するのは、
1つのページにつき3〜4箇所が良いです。

そしてボタンの位置は、
PASONAの法則の各要素の間が自然です。

数が多いと、しつこい印象が強くなります。
数が少ないと、購入の機会が減ります。

「これ申し込もうかな?」
と訪問者が思ったとき、
ボタンが近くになかったらどうでしょう?

訪問者はスムーズな行動ができないと、
すぐにページを離れてしまいます。

全体をスクロールして、
「位置が偏っていないか?」を
必ずチェックしてみましょう。

 

これを踏まえて、
そのランディングページにとって、
ベストな位置を見つけていきます。

一度作って終わりではありません。

トライ&エラーを繰り返して、
調整していくのです。

ランディングページに訪問したら、
ぜひ意識して読んでみてくださいね。

ベストな位置の参考となるヒントが、
隠されているはずです。

 

 

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2015-01-29 | Posted in ランディングページNo Comments » 

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