検索結果の上位のサイト、本当に信頼できるサイトですか?

こんにちは。 よしえです。
今日もブログに訪問してくださり、どうもありがとうございます。

しばらく更新が滞っていましたが、更新できなかった3か月の間、いろいろな経験ができました。
どんな経験だったのかは、後日お伝えできたら良いなと思っています。

いきなり本題に入りますが、つい先日、勤め先での出来事をお話します。

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アフィリエイトって、○○しないと稼げない

私の上司の一人はweb業界に10年ほどいます。その上司が、中途入社した社員にアフィリエイトについて説明をしていたときにこんな発言がありました。

それは・・・
「アフィリエイトって、サイトをとにかく量産しないとダメらしいよ」
というものでした。

確かに、昔はサイトの量産をすることで稼げた時期があったと言われています。
でも、私からすれば、「昔はそれで稼げたかもしれないけど、今はサイトの量産なんてやめてほしい・・・」というのが正直なところです。

 

Googleが検索のアルゴリズムを変えると、それに伴って検索結果が変動します。検索結果が5位以内だったサイトが、途端に順位を下げてしまったり、圏外になったりすることもあります。そのため、社内では時々こんな会話を耳にします。

「アフィリエイターの○○さんのランディングページ、落ちたらしいよ」

アフィリエイトをしているあなたならお分かりだと思いますが、「ランディングページが落ちる」というのは、「ランディングページが表示されないこと」を指します。つまり、時間を割いて作ったwebサイトやランディングページが、一瞬にして表示されなくなり、収入源が減ってしまうのです。

そのサイトだけで月に何百万と稼いでいたら、かなりがっかりすると思います。塾で教わったことを実践するべく、睡眠時間を削って量産してきたページが落ちるなんて、会社でリストラを宣言されたたときの精神的ダメージに匹敵するかもしれません。

でも、私はこの状況は当然の事だと思っています。

 

アフィリエイターが量産したサイトで溢れている

そもそも、インターネットのwebサイトを検索するのは、何か知りたい事があるときですよね。天気予報、株価、ニュース等はもちろん、テーマパークの混雑状況をタイムリーに調べることができますし、家電の取扱説明書をなくしても型番が分かれば、そのメーカーのwebサイトにアクセスして、簡単に見る事ができます。

では、ここで例として、年末に海外旅行をしようと考えているとします。
いろいろと調べたい事がありますよね。旅費、おすすめのホテルや観光地・レストラン、その時期の気候、必要な持ち物、出発前に必要な手続き等・・・

今はインターネットで情報を得るのは、時間を問わず、調べたい時にすぐ調べる事ができます。本当に便利になりました。最近は、本を買うよりもインターネットで検索する方が多いですし、時間を有効に使えるだけでなく、家族や友人にその情報を共有するのにURLを知らせれば良いので、とても便利ですよね。
また、ホテルやレストランを利用する際、webサイトから予約すると割安になる事もあります。

このように、インターネットにある情報は、利用者にとって有益なものが多いことが理想だと思うのです。そして、利用者が求めているのは、こういう状況だと思うのです。

それが、いかにもアフィリエイトのリンクだと分かるボタンが大量に並んでいて、肝心の文章はわずか数行だけ。そんなページにたどり着いたら、どう感じますか・・・?

私だったら、とてもがっかりします。そして、この状況が続いている事に、怖さも感じるのです。

「そろそろ年末の旅行の予約を、と考えている人もいるでしょう。このwebサイトから申し込むと、旅費が安く抑えられますよ」
そんな文章と、別のwebサイトにジャンプすると思われるボタンがあるだけ。検索結果のほとんどがこういうwebサイトだった、ということもあります。

 

読者目線でwebサイトを作る本当の意味

これだけwebを活用する人も機会も増えてきたら、検索結果が上位であるかどうかを判断基準にしてしまうのも無理はないと思います。
サイトの情報の信頼性があるかどうか?
その信頼性が検索結果にきちんと反映されているかどうか?
アフィリエイターの個人の利益ばかりを押し出したwebサイトが、検索結果の上位に表示されている事を「良い」と考えていない。だから、Googleが検索のアルゴリズムを変えているのだと思います。

もしかして、アフィリエイターの個人の利益ために、今でもwebサイトを量産していませんか?

今でもwebサイトを量産しているとしたら、もう、止めませんか・・・?

あなたがwebサイトを検索することを考えたら、どういうwebサイトが検索結果に上がってきてほしいかは分かるかと思います。
それが分かれば、webサイトを量産することがどういうことになるか?が想像できるはずです。

webサイトは、利用者のためになる情報を提供するためにあるものです。
アフィリエイトのリンクを貼るためだけに作るのではありません。

これが、読者目線でwebサイトを作るという本当の意味だと、私は思っています。

 

 

 

 


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コメント2件

 じゅんじゅん | 2015.08.15 9:36

こんにちは

ランキングサイトからきました。

いざ自分が調べたい情報を検索
した時にその答えにたどり着かない

時がありました。
ほんとうに役にたつ情報を自分も
発信したいものです。

応援完了です。

 kumanek | 2015.08.17 23:31

じゅんじゅんさん

コメントをありがとうございます!
答えが見つかりそうなのにたどり着かないと、がっかりしてしまいますよね・・・
こういうブログを発信している以上、役に立つ情報を残せるようにしようと、毎回しっかりと発信しようという気持ちになります。

応援ありがとうございます!
じゅんじゅんさんのためになるブログになるよう、これからもブログを更新していきます。

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